相談・対応事例05

相談者
70代男性
相談内容
店舗併用住宅であったが10年前から空き家となっており、使い道もないため売却か賃貸物件にしたい。子どもが2人いるが長男は県外に住んでおり、長女も嫁いでいるため、できれば処分をして子どもに迷惑をかけないようにしたい。
問題点
市内中心部によくある典型的な町屋。となりと接しているため解体も多額の費用がかかる可能性あり。
対応結果
隣地とセットなら売却も充分可能性があるので、その所有者の意向を確認する必要あり。地域活動拠点の関係者に間に入ってもらい、意思確認をするのが良いと説明。
その他
所有者、隣地所有者別々に面談。合わせて売却・賃貸できるよう調整中